沼津駅ビル内八百屋のタカハシです。
今回は春の味覚「ワサビの茎」「ワサビ菜」についてです。
その名の通り、あのワサビの茎や葉っぱの部分。
刺身などで薬味として使われるのは根の部分で、今の時期はそれより上の部分葉っぱや花、葉なども出荷されます。
一年中あるわけではなく、新芽の出るこの時期だけの食材です♪
わさびと名前がついているので「辛そうだな~」と思われがちですが、葉の部分には辛みがなくそのまま洗ってサラダなどにお使いいただけます。
茎や花の部分も、そのまま食べると辛みは薄いのですが…ある方法を使うと普段食べているようなツンとした辛さが楽しめますよ♪
今回は「わさびの茎・花の辛さの引き出し方(下処理)」を紹介していきます♪
①まずは汚れをしっかり洗い落とします。
②食べやすい大きさ。または容器に入る大きさにカットします。
③塩を振って、塩もみをする。
④沸かしたお湯にサッと湯がいて、水気を切る。
★辛いのが苦手な方は茹で時間を少し長めにすると辛み成分が少し抑えられます。
⑤清潔な密閉容器に入れます。醤油漬けなどにする場合調味料も一緒に入れます。
★この工程により、ワサビ本来の辛さが出ます。
⑥冷蔵庫に保存し、翌日から召し上がれます♪
ぜひ今が旬の香りのよいワサビを味わってみてください♪
ご来店お待ちしております!
